【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます
在宅ワークを続ける中で、「運動しなきゃ」と思うことは何度もあった。
だけど実際は、朝子どもを学校に送って帰ってきてから、仕事と家事が続く。
現実的に、まとまった時間を作ることはむずかしかった。
気持ちはある。
痩せたい。
痩せたらもっとおしゃれもしたいし、本当はもっといろいろ出かけたい。
でも実際には、時間を作ってしっかり運動するのはハードルが高かった。
だから「運動しなきゃ」とプレッシャーを感じない環境をつくって、まず一歩ふみ出してみようと思った。
そんな私が続けられるようになったのが、「5分だけやる」という方法だった。

最初から頑張らないと決めた
最初から「毎日30分やろう」とは思わなかった。
理由は、まず“やめないこと”を目標にしたかったからだ。
体重を何キロ減らすとか、毎日必ずやるとか、30分続けるとか。
目標を決めすぎることで、「ちゃんとやらなきゃ」というプレッシャーになってしまい、逆に続かなくなる。
毎日完璧にできなくてもいいから、とにかく止めないこと。
ゆっくりでいいから、少しでも続けることが大事だと思った。
「5分だけでもいい」と決めたことで、気持ちが一気に楽になった。
5分ならできる日もあるし、できない日があっても自分を責めなくていい。
その軽さが、続けるきっかけになった。

ルームランナーは“始めるハードル”が低い
外に出て走るとなると、服装を気にしたり、人に会うことを考えたりして、準備や気持ちの切り替えが必要になる。
でもルームランナーは、リビングにあってすぐ使える。
「ちょっと歩こうかな」と思ったタイミングで、そのまま始められる。
髪型も服装も気にしなくていい。
この“すぐできる”という感覚が、想像以上に大きかった。
👉実際に使っているルームランナーはこちら
👉 TOP FILM roomrunner02
【スーパーSALE 特別価格!】【★楽天週間1位&スポーツジャンル賞受賞】ルームランナー
レビュー記事で詳しく書いています。
5分でも体と気分が変わる
実際に5分だけ歩いてみると、体の感覚が少し変わる。
重かった体が軽くなるような感覚や、頭の中がすっきりするような感じがある。
たとえ5分でも、「運動できた」という小さな達成感があり、気持ちが少し前向きになる。
心と体が同時に軽くなるような感覚が、仕事への集中にもつながった。
もちろん劇的に変わるわけではない。
それでも、「何も動いていない時間」とは明らかに違った。

“やる気”ではなく“流れ”で続く
不思議なことに、5分歩くことを続けていると、「やる気があるからやる」ではなく、「流れでやる」に近くなっていった。
少し気分転換をしたい時に、自然と立ち上がる。
そのくらい軽い行動になっていった。
自分でも気づかないうちに、生活の一部になっていた。
続けるために必要だったのは根性ではなかった
今までの私は、「続けるには気合や根性が必要」と思っていた。
でも実際は違っていた。
必要だったのは根性ではなく、“続けられる仕組み”だった。
5分だけでもいいというルールにしたことで、運動のハードルが一気に下がった。
始めやすさと、やめやすさ。この両方があることが大事だった。
在宅ワークとの相性の良さ
在宅ワークは、気づくと一日中座りっぱなしになる。
その中で、少しだけ体を動かせる時間があるのは想像以上に大きい。
仕事の合間に5分歩くだけで、気分が切り替わることもあった。
小さな習慣が積み重なる
5分というと短く感じるかもしれない。
でも、その小さな行動が積み重なっていくと、「何もしない日」ではなくなっていった。
それだけでも、自分にとっては大きな変化だった。
無理をしないことが続けるコツだった
運動を続けるために必要なのは、頑張ることではなかった。
むしろ、頑張りすぎないことの方が大事だった。
5分だけやる、やらない日があってもいい。
そのくらいの気持ちでいる方が、結果的に続いている。
次につながる変化
こうして「5分だけの習慣」ができたことで、少しずつ体だけでなく、気持ちにも変化が出てきた。
それについては、また別の記事で書いています。
👉 ルームランナー生活を続けて分かった“続く人と続かない人の違い”

実際に使っているルームランナー
私は毎日使っているわけではありません。
それでも、自分のペースで続けられる環境があることに価値を感じています。
私が選んだのはTOP FILM roomrunner02です。
詳しい情報はこちらです。素直なレビュー記事を書いています。
コメント