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はじめに
在宅ワークで運動不足を解消しようと思ったとき、方法はいくつかある。
ジムに通う、外をウォーキングする、自宅で運動するなど選択肢は多い。
ただ実際にやってみると、「どれが一番効果があるか」よりも、「どれが続くか」の方が重要だと感じた。
結論
先に結論を言うと、
👉 一番大事なのは「続けられる環境があるかどうか」
だった。
効果や運動量よりも、継続できるかどうかで結果が変わる。
ジムは効果は高いがハードルも高い
ジムは環境が整っていて効果は高い。
マシンも揃っていて、トレーナーがつく場合もある。
しっかりやれば結果は出やすい。
ただし続けるとなると別問題だった。
- 行く準備が必要
- 移動が面倒
- 予定を作らないといけない
- 疲れている日は行かない
最初は良くても、生活に組み込むのが難しかった。
ウォーキングは気軽だが続かない日が出る
外を歩くのは気持ちいい。
ただ実際には、
- 雨の日はできない
- 忙しい日は後回しになる
- 準備が面倒になる
- 一度休むと再開しにくい
という問題があった。
「やろうと思えばできる」が逆に続かない原因になっていた。
ルームランナーは“続けるための仕組みがある”
一方でルームランナーは、
- 家にある
- すぐ使える
- 天気に左右されない
- 準備がいらない
という特徴がある。
特に大きかったのは「思い立った瞬間にできること」だった。
やる気がある日だけでなく、「ちょっとだけ歩こうかな」という日に自然と使える。
続けられた理由は“気合”ではなかった
実際に続いた理由はシンプルで、
👉 意志ではなく環境だった
「頑張ろう」と思わなくても動ける状態が大事だった。
動画を見ながら歩いていると、気づいたら10分以上経っていることもある。
実際に変わったことはこちら
それでも続かなかった人の共通点
続かない人には共通点があった。
それは「最初に頑張りすぎること」。
- 毎日やろうとする
- 長時間やろうとする
- 完璧にやろうとする
これが逆に続かない原因になる。
■結論
どれが一番良いかではなく、
👉 「生活の中に入るかどうか」が全てだった。
私が選んだ方法
私は最終的にルームランナーを選んだ。
理由はシンプルで、
続けるハードルが一番低かったから
■実際に使っているもの
「毎日30分やる」ではなく
「気が向いたら5分だけやる」くらいの使い方でも続いている。
私が実際に使っているルームランナーはTOP FILM roomrunner02です。
レビュー記事はこちら
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まとめ
在宅ワークの運動不足対策で大事なのは、
- 効果の大きさではなく
- 続けられる仕組み
だった。
そして続けられる方法を選ぶことが、一番の近道だった。
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