【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます
在宅生活で気づかないうちに動かなくなる
在宅ワークの気楽さ
在宅ワークを続けていると、気づかないうちに動く時間が減っていく。

朝起きて、コーヒーを入れて仕事をスタートする。
外で働くのとは違い、自分のペースで進められるので、在宅には在宅の気楽さがある。
少し疲れたら休憩できるし、小腹がすけばクッキーやチョコをつまみながら作業もできる。
リラックスして仕事ができるので、集中できる日も多い。
在宅で起こる小さな変化
だけど、ある日ふと思った。
「あれ、最近ちょっと太ったかも…」
鏡を見ると、お腹まわりが少しふっくらしている気がする。
でも、「気のせいかな」と思って、また仕事に戻る。
気づかないうちに進む運動不足
正直、理由は自分でもなんとなくわかっていた。
・座っている時間が長い
・同じ姿勢が続いている
・気づけば一日ほとんど動いていない
・疲れていても座って仕事ができてしまう
実際、体重計に乗る機会もほとんどなかった。
人に会う機会も少ないので、「まあいいか」と思っていた。
でも、ある日ふと体重を測ってみたら、人生で一番重くなっていた。
さすがに少し焦った。
夜のビールも影響しているかもしれない。
そう思った瞬間もあったけれど、正直それだけではない気もしていた。
夜の楽しみを全部やめるつもりはないし、それを無理に我慢してまで続けたいとも思わなかった。
だからこそ余計に、「日常そのもの」を見直す必要があるのかもしれないと感じた。
在宅生活を始めた時は、「通勤がなくなるし楽になるな」と思っていたけれど、
気づけば運動する機会まで一緒になくなっていた。
最初にやるべきこと①:まず“動く量”を意識する
自分の活動量を知る
いきなり運動を始める必要はない。
まずは、「今日はどれくらい動いたかな」と意識するだけでも十分だと思う。

小さな気づきの重要性
逆に、「今日は昨日より動いてないな」と気づくだけでも変わる。
人は意識するだけでも、少しずつ行動が変わっていく。
歩数で気づいた現実
私も最初は歩数計を見て驚いたことがある。
外で働いていた頃は自然に歩いていたのに、
在宅の日は「え、これだけしか歩いてないの?」という日もあった。
運動不足というより、そもそも動いていなかった。
最初にやるべきこと②:ハードルを下げる
続かない原因
続かない理由は、「頑張ろう」としすぎることだったりする。
・毎日30分運動しよう
・ジムに通おう
・しっかり痩せよう
小さく始める
だから最初は、本当に小さなことでいい。
・5分だけ歩く
・一度立ち上がる
・軽くストレッチする
日常の中の動き
例えば、
・トイレに行く前に屈伸をする
・コーヒーを入れる前に伸びをする
・作業の区切りで肩を回す

気持ちの変化
少し体を動かすだけでも気分が軽くなることがあった。
最初にやるべきこと③:環境を変える
意志だけでは続かない
「今日から頑張ろう」と思っても、次の日には忘れていることもある。
環境が行動を作る
気持ちよりも、環境を変える方が続きやすい。
・ストレッチマットを敷く
・すぐ動けるスペースを作る
・運動器具を置いておく
習慣化の難しさ
三日坊主どころか、一日で終わることもあった。
小さな変化
頑張るより、動きやすい環境を作る方に変えた。
その結果、自然に少し動けるようになった。
こういう小さな変化が積み重なると、在宅でも体がかなり楽になっていきます。
私の場合は、家の中で歩ける環境を作ったことでかなり変わりました。
最初の変化は気分だった
体重より先に「気分が軽い」と感じるようになった。
少しずつ変化が出てくる
小さな積み重ね
・気分が軽くなる
・体が楽になる
・集中しやすくなる
・眠りが深くなる
・頭が冴える
在宅運動の選択肢
家の中で動ける環境
外に出なくても動ける環境は大きい。
ルームランナーの活用
動画を見ながら歩けるので続けやすい。
👉私が実際に使っているものは
TOP FILM roomrunner02です。
レビュー記事はこちら
まとめ
気づかないうちに進む変化
在宅の運動不足は少しずつ進む。
無理に頑張らない
・知る
・少し動く
・環境を変える
小さな一歩
最初は5分歩くだけでいい。
いきなり大きく変える必要はなくて、本当に小さな一歩からで十分だと思います。
続けやすい環境があるかどうかで、運動はかなり変わりました。

コメント