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ルームランナーは本当に必要なのか迷った
在宅生活と運動不足の気づき

在宅で過ごす時間が増えてから、運動不足はずっと気になっていた。
でも、気づかないふりをしていた。
実際、仕事をしていて運動不足だから困るという感覚はほとんどない。
太っていても、仕事はできる(笑)
人にほとんど会わないから、太ったところで別に…どうってことはない。
体調の微妙な変化
ただ、体が重い日が増えたり、なんとなく集中できない日があったりすると、
「もしかして運動不足も関係しているのかな」と思うことはあった。

運動が続かない現実
だから「運動しないといけない」と思いながらも、
なかなか始められず、何かしようと頑張ってみても続かなかった。
痩せたいといった明確な目標がない中で、ランニングやジムはハードルが高かった。
・ジムは毎月お金がかかる
・外に出るのが面倒な日がある
・天気に左右されるのがストレス
そんな中で、「ルームランナーって本当に必要なのか?」と考えるようになった。
ルームランナーを検討する前の不安
一番の不安は「無駄になること」
購入前は正直かなり迷っていた。
一番不安だったのは「数万円払って結局使わなくなること」。
部屋の隅でホコリをかぶる未来も普通に想像できた。
過去の失敗経験
特に「買って満足で終わるのでは」という不安は大きかった。
過去にも運動器具を買って続かなかった経験があり、余計に慎重だった。

それでも気になった理由
在宅で使えるという魅力
それでも気になったのは、「在宅のまま運動できる」という点だった。
外に出なくても体を動かせる環境は大きいと感じた。
家族で使える安心感
家族も使えるなら無駄になりにくいという安心感もあった。
もし合わなかったとしても「完全に失敗ではない」と思えた。
実際に感じたリアルな現実
劇的ではないが確実に変わる
ルームランナーは生活を劇的に変えるものではない。
ただし、使ってわかったのは次のことだった。
・「運動しなきゃ」というストレスが減る
・少し歩くだけでも気分が変わる
・在宅でも動ける選択肢ができる
・好きな時に体を動かせる
気持ちの変化
動画を見ながら歩けるので負担が少ない。
気づけば考えごとをしながら歩いている時間が増えた。
悩んでいる時も、歩きながらの方が気持ちが整理されることがあった。
思っていたより「心の負担」が軽くなる印象だった。
使用しているルームランナー
私が実際に使っているものはこちらです。
TOP FILM roomrunner02
ジム通いが続かない私でも、自宅で5分から始められる点が決め手でした。
レビュー記事はこちら
買って最初の1週間で感じたこと
最初は楽しい期間
最初の数日はかなり楽しかった。
「いつでも歩ける」というだけで少し嬉しくて、よく使っていた。
慣れてくる現実
ただ、数日経つと当たり前になり、使わない日も出てきた。
続けるコツ
だからこそ、
「毎日30分やる」よりも
「今日は5分だけ歩こうかな」
くらいの方が続きやすかった。
無理に頑張らない方が続いた。

向いている人・向いていない人
向いている人
・在宅で過ごす時間が長い人
・運動不足を感じている人
・外に出るのがしんどい日がある人
・気分の波がある人
向いていない人
・すぐ結果を求める人
・置き場所を確保できない人
・習慣化が苦手な人
・外で走るのが好きな人
・本格トレーニング目的の人
メリットとデメリット
メリット
・天気に関係なく使える
・好きなタイミングで動ける
・在宅でも運動できる安心感
デメリット
・スペースが必要
・習慣化が必要
・続けるかは自分次第
まとめ
ルームランナーの位置づけ
ルームランナーは必須アイテムではなく、「動ける選択肢を増やすもの」。
続けやすさの本質
運動を頑張るためではなく、気持ちを軽くするための環境づくりに近い。
在宅生活との相性
在宅では意識しないと本当に動かなくなる。
だからこそ、
「少し動ける環境を作る」という考え方が大事。
最後の一言
私にとってルームランナーは、無理なく続けられる環境を作る存在になっている。
TOP FILM roomrunner02です。
飽き性の私でも、自分のペースで続けられました。
レビュー記事はこちら
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