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朝起きて、リビングにルームランナーが目に入る。
「今日は少し歩こうかな」
そんなふうに思える環境があるだけで、気持ちが少し楽になる。
好きなタイミングで、好きなだけ、自分のペースでできる安心感がある。
私はもともと飽きっぽい性格で、運動もなかなか続かなかった。
それでもルームランナーだけは、自分なりのペースで続けられている。
私がルームランナーを購入した理由については、こちらの記事で詳しく書いています。

毎日使わなくてもいいと思った理由
ジムに通う場合は、営業時間や自分の予定を考えながら通う必要がある。
私の場合、仕事や家事が終わってから行こうとすると、朝早くか夜遅い時間になってしまう。
「今日は行くのが面倒だな」
そんな日も当然出てくる。
外でランニングをする場合も同じだ。
できるだけ人の少ない時間に走りたいと思うと、やはり朝早くか夜遅くなる。
さらに、雨の日は走れない。
私は運転があまり得意ではないので、雨の日や暗い時間の運転もできれば避けたい。
ただでさえ飽きっぽい性格なのに、
「今日は雨だからやめよう」
「今日は遅くなったからやめよう」
と、やらない理由が増えるほどモチベーションは下がってしまう。
購入前は「本当に必要なのか?」とかなり悩みました。
その時に考えたメリット・デメリットは、こちらの記事にまとめています。

その点、ルームランナーは違った。
物理的に、いつもすぐそばにある。
やりたい時に始めて、疲れたらやめればいい。
ジムのようにマシンの順番を待つ必要もない。
仕事の休憩時間に少し歩く。
仕事が思うようにはかどらない時に5分だけ歩く。
気分転換に少しだけ体を動かす。
そんな使い方ができる。
私は最初から「毎日30分歩こう」とは考えなかった。
「5分だけでもいい」
「今日はやらなくてもいい」
くらいの気持ちで続けている。
だからこそ、今でも無理なく使えているのかもしれない。
そして意外だったのは、ルームランナーが部屋にあるだけで少し気分が上がることだ。
家具の一部のように置かれているのに、存在感がある。
「いつでも使える環境がある」
それだけで、どこか安心感がある。
お金を払ったのだから元を取らなければ、と焦ることもない。
ルームランナーは逃げない(笑)。
そして私も、無理に頑張らなくていい。
自分のペースで続けられる環境が、すぐそばにある。
それが私にとって一番大きかった。
続けられた一番の理由は“気軽さ”だった
私がルームランナーを続けられている一番の理由は、気軽だからだと思う。
よく「毎日30分歩いていますか?」と聞かれそうだけれど、実際はそんな日ばかりではない。
5分で終わる日もある。
10分歩いて満足する日もある。
もちろん、全く使わない日もある。
それでも私は、それでいいと思っている。
以前の私は、運動を始めると、
「毎日やらなきゃ」
「せっかく始めたんだから続けなきゃ」
「高かったから元を取らなきゃ」
と考えてしまっていた。
でも、その考え方では続かなかった。
一日できない日があると、
「もういいや」
となってしまうからだ。
運動に対して高いモチベーションを持ち続けることは、私には難しい。
ルームランナーを置いてからは、
「少しだけやる」
「無理をしない」
という考え方に変わった。
5分でも歩けば十分。
今日はやる気が出なければ休んでもいい。
そのくらいの気持ちの方が、私には合っていた。
運動不足を感じた時に私が最初に意識したことは、こちらの記事でも紹介しています。

飽き性の私でも続けられているのは、頑張っているからではない。
頑張らなくても続けられる環境があるからだと思う。
在宅ワークとの相性が良かった
ルームランナーを使い始めて感じたのは、在宅ワークとの相性の良さだった。
在宅ワークは通勤がない分、気づくと一日中ほとんど動いていないことがある。
仕事に集中している時はそれでもいいのだが、長時間座りっぱなしが続くと、体だけでなく気分も重くなってくる。
同じ姿勢でい続けると、肩こりや腰痛といった症状も出てくる。
体のゆがみや疲れがたまり、気づかないうちに体のあちこちに不調を感じるようになる。
だからこそ、歩くという全身運動が気軽にできるのはとても良いと思う。
私は以前、なんとなくやる気が出なかったり、仕事に集中できなかったりする日があった。
在宅ワークで気持ちが重くなる理由や対処法については、こちらの記事で詳しく書いている。

そんな時、ルームランナーで5分だけ歩いてみる。
すると不思議と気分が切り替わることがある。
もちろん、歩いただけで全ての悩みが解決するわけではない。
それでも、一度席を立って体を動かすことで、頭の中が整理される感覚があった。
私の場合は「運動を頑張る」というより、「気分転換のために少し歩く」という感覚に近い。
だからこそ続けられているのかもしれない。
在宅ワークをしている人ほど、いつでも少し体を動かせる環境は大切だと感じている。
まとめ
私は毎日使っているわけではない。
それでも、自分のペースで続けられる環境があることに価値を感じている。
運動が苦手な人や、在宅ワークで運動不足を感じている人にとっては、「頑張るための道具」ではなく、「少しだけ動くきっかけ」として役立つかもしれない。
実際に私が使っているルームランナーはこちらです。
毎日使っているわけではありませんが、在宅ワーク中でも気軽に体を動かせる環境を作れたことには満足しています。
実際に使っているルームランナーはTOP FILM roomrunner02です。
レビュー記事はこちら
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