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睡眠不足が続いたあとに起きた変化
先日、テスト勉強で3日ほど睡眠時間が短い日が続きました。
そんな状態だったので、早めに寝ようと思い、寝る前に首や肩まわりを軽くほぐしてから布団に入りました。
すると、その日は久しぶりに大量の汗をかいて眠りました。
朝起きると頭はスッキリ。
手足も温かく、食欲もしっかりありました。
ふくらはぎには少し疲れが残っていたものの、全体的にはかなり回復した感覚でした。
実は子どもの頃から同じパターンだった
よく考えてみると、この現象は今回だけではありません。
子どもの頃から、
・よく眠れた日は汗をかく
・起きたあとにスッキリする
・疲れが取れている
というパターンがありました。
一般的には寝汗というと心配されることもありますが、私の場合はむしろ「深く眠れたサイン」のような感覚があります。
寝る前にやったこと
特別なことはしていません。
寝る前にスマホで動画を見ながら、首や肩の下にヨガローラーを置いてゴロゴロしただけです。
マッサージというほどでもなく、力を入れずに体重を乗せて転がしていただけでした。
それでも首や肩の緊張が和らぎ、リラックスできたように感じます。
首や肩をほぐすのに使いやすそうなフォームローラー
寝る前に首や肩をゴロゴロしただけですが、思った以上にリラックスできました。
フォームローラーを探している方はこちらも参考になるかもしれません。
私のように、運動というより体をゆるめる目的で使いたい人には取り入れやすいと思います。
首や肩の緊張は睡眠の質にも関係する
長時間の勉強やデスクワークをしていると、首や肩まわりの筋肉は想像以上に緊張しています。
その状態のまま寝るよりも、軽くほぐしてから寝る方がリラックスしやすくなることがあります。
私の場合も、
・睡眠不足による眠気の蓄積
・首肩の緊張緩和
・十分な睡眠時間
が重なったことで、深い睡眠につながったのかもしれません。
朝の体調が答えだった
重要なのは寝汗そのものではなく、翌朝の状態だと思います。
今回の朝は、
・頭がスッキリしている
・手足が温かい
・食欲がある
・疲労感が少ない
という状態でした。
こうした変化を見ると、体がしっかり休息モードに入れたのだと感じます。
まとめ
今回あらためて感じたのは、睡眠の質は寝る前の体の状態に大きく左右されるということです。
私の場合は、子どもの頃から「汗をかいてぐっすり眠れた日は調子が良い」という傾向があります。
もし首や肩のこりが気になるなら、寝る前にヨガローラーで軽く体をほぐしてみるのもおすすめです。
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