WordPressで404エラーを301リダイレクトする方法|Redirectionプラグインで初心者でも5分で設定

リダイレクト設定方法 ブログ運営

Google search consoleを見ると

「削除した記事がSearch Consoleで404エラー(ページがみつかりませんでした)…」として表示されました。

そのURLを確認してみると古い記事を整理した際に、他の記事と内容が重複している部分があので、あえて消したものでした。エラーだけど、必要がないのでこのままにしておいてもいいかなと思いましたが、エラー表示をなんとか消したいと思い、関連記事へ転送することにしました。

Redirectionを導入

今回は無料プラグイン「Redirection」を使って、削除した記事を新しい記事へ301リダイレクトする方法を、実際の設定画面を使って解説します。

この記事は、WordPress(Cocoon)で実際に設定した体験をもとに書いています。


301リダイレクトとは?

301リダイレクトとは、

「このページは新しいURLへ移動しました」とGoogleやブラウザへ伝える仕組みです。

例えば、

古い記事

新しい記事

へ自動で転送されます。

メリット

  • 404エラーを減らせる
  • 古い内部リンクを活かせる
  • Googleにページの移転を伝えられる
  • ユーザーが404ページを見ることがなくなる

今回リダイレクトした記事

今回は次の2記事をリダイレクトしました。

削除した記事転送先
静音ルームランナー記事女性向けルームランナー記事
ウォーキング向け記事ダイエット向け記事

手順① Redirectionをインストール

WordPress管理画面

プラグイン

新規追加

検索窓に

Redirection

と入力します。

作者は

John Godley

です。

インストール後、有効化します。


手順② 基本セットアップ

私は次のように設定しました。

項目設定
投稿・固定ページのパーマリンク変更を監視ON
404・リダイレクトログを保存ON
IPアドレスを記録OFF

IPアドレスの保存は、301リダイレクトだけが目的なら不要です。


手順③ リダイレクトを追加

セットアップが終わったら

ツール

Redirectionを開きます。

「新規追加」(リダイレクトの追加)をクリックします。

↓↓↓↓↓


手順④ Source URLとTarget URLを入力

入力する項目は2つだけです。

①Source URL

削除した古い記事

/古い記事/

➁Target URL

新しい記事

https://yume-life.net/新しい記事/

⇒ 保存をクリックします。


手順⑤ 動作確認

最後に

古いURLへアクセスします。

自動で新しい記事へ移動すれば成功です。

Search Consoleはどうなる?

301リダイレクトを設定しても、

Search Consoleの404がすぐ消えるわけではありません。

Googleが再クロールすると、徐々に反映されます。

そのため、設定後はしばらく様子を見ることが大切です。


注意点

  • 内容が近い記事へリダイレクトする
  • 関係ない記事へ転送しない
  • 404が少ない場合は慌てなくても大丈夫
  • プラグインは必要最小限にする

まとめ

削除した記事を放置すると、404エラーが発生することがあります。

そんなときは、無料の「Redirection」プラグインを使えば、初心者でも数分で301リダイレクトを設定できます。

私も実際に設定し、古い比較記事を新しい記事へリダイレクトしました。

Search Consoleの反映には時間がかかりますが、サイト整理やSEO対策として役立つ設定なので、同じ悩みがある方は試してみてください。


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